15日早朝から、ファン友さん間で國村さんの新作映画の話題で持ちきりだったらしい。
わたしゃ朝から出かけてたもので、全く夕方まで知らなかった〜(悲)
めざましテレビでも会見の模様が扱われていたらしい…見たかったなぁ。
まぁクランクイン時のお写真が何枚か公開されているので、今はそれで我慢であります。
何日か前から水谷さんと伊藤蘭さん夫妻が共演か?という噂は聞いていましたが、その作品に國村さんが関わっていたとは露とも知らず(^^ゞ
5月1日にクランクイン、名古屋の講座二日後に会見…ズラリ眼前に揃い踏みのファン友さん達に報告したくて、うずうずしておられたんじゃないだろうか…。
そこはステルス國村ですから、軽々しく情報の扉を開けてくださることはないとは思いますがね。
伊藤さんは國村さんと同い年。
まさにキャンディーズど真ん中世代ですから、共演は嬉しいだろうなぁ。
御二人が出会った「事件記者チャボ!」…見ていましたが「熱中時代」のイメージ払拭に迷走していたイメージがあります。
髪型で話題作りしようとしていたり、ギャグめいたセリフを言ってみたり…。
どことなく右京さんを思わせるキャラでした。
これがルーツかもしれないなぁ。
http://youtu.be/CQi2zfO7gJ8
あっ作品タイトルは「少年H」です。
フジテレビでドラマ化もされていますよね。
國村さんの役は吉村さんというらしい。
1936年製の黒のパッカードが砂埃をあげながら走り去るなか、小栗扮するうどん屋の兄ちゃんが藤原義江の「女心の唄」を口ずさみながら自転車で出前を届けに出かけ、吉村さん(國村)と柴田さん(岸部)は軒先でのんきに将棋をさしている。仕立て服を着込んだ主人公の盛夫が出かけようとする後を、長男・肇が走って追いかける姿は古き良き昭和の街並みそのものだ。(映画.comより)
久しぶりの関西のフツーのおっちゃん役です。
岸部さんとの絡みが楽しそう。
ただ戦争が原作上避けられないので、楽しいとばかりは言ってられないようだけど。
公式サイトが出来ていますが、まだ簡単なコメントだけが載っている状態です。
公開が来年夏なので、これから追々新情報が出てくるでしょう。
それまで待つのみです。
原作本がお手頃価格で出ていますが『帯付き』が販売されるかもね〜(^^ゞ
フジテレビサイトの最新情報に、7月期の新ドラマが出てました。
木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」毎週木曜22時から。(基本54分)
一つのタイトルでワンクールではなくて、全11話それぞれが独立した作品だそうです。
最近のフジは一タイトルで11話持たせるのはしんどそうなので、結構良い選択かもしれないなぁ…。
現在5話分まで発表されています。
初回「さよならコーチ」唐沢寿明さん
以下2回以降「エンドレス・ナイト」松下奈緒さん
「レイコと玲子」観月ありささん
「甘いはずなのに」反町隆史さん
「シャレードがいっぱい」長澤まさみさん
ナビゲーター:中井貴一さん
主演だけで他のキャストは未発表です。
ただ…主演11人、脇を固めるキャストとなると、出演者は何人になるんでしょうねぇ。
ましてや、ある程度のクオリティを求められる東野圭吾作品ともなれば、中途半端な俳優さんじゃダメでしょう(^^ゞ
何を言いたいかというと、國村さん…2005年の木曜劇場「優しい時間」以来、この枠の出演は無いんですよね。
99年の「アフリカの夜」からほぼ毎年出演されていたのに…ちょっと空き過ぎてませんか?(笑)
主演とは言いませんが、どれかに出ていただきたいなぁ。
犯人役でも、警察関係でも良いですから…。
まぁもう決まってしまっているんでしょうが、いいじゃん!少しくらい夢見たって(笑)
それに私の夢や妄想は意外と叶うのよ!(=`^´=)エッヘン
とにかく早く発表して〜!
それからフジとは関係ないけど、NHKの「高橋留美子劇場」も同じ7月期のドラマとして注目しています。
高橋先生の作品は、あまり実写版で良いと思えるのは無かったんですが、今度のはかなり原作に忠実に作っているようです。
※忠実(ちゅうじつ)と書くと(ただざね)と読めてしまうわ(笑)
小日向さんと綿引さんの弾けた?演技が楽しみ〜!
「平清盛・鳥羽院の遺言」
ああ…三上さんの狂気に満ちた名演技も、もう見られないのですね…。(回想で出て来て〜!)
突出した演技力と魅力で「平清盛」を盛り立ててきた忠盛の中井さんといい、寂しくなりますね。
残るは藤原摂関家の御歴々なのですが、ここのお宅も内輪もめ中。
重篤の近衛帝が目の痛みを訴え「なにものかが朕を呪詛しておる」と魘される…。
口寄せした巫女が愛宕護山を調べよと。
【ナレーション】
近衛帝の口寄せをしていた巫女の言うに従い調べたところ。
―果たして、目に釘を打ち込まれた天公像が見つかり―
どこからか、それは頼長さまの仕業との風聞が立った。
殿上。
忠通:鳥羽の法皇さまも美福門院さまも、お会いにならぬ。
頼長:それはなぜ?私は帝を呪詛なぞしておらぬ事を直々に申し開きを…。
忠通:法皇さまに会うて申し開きをしたところで、そちに肩入れする者はおらぬ。会うても無駄じゃ!(…にやり)
《苦悶の表情を浮かべる頼長…軽蔑していた兄に返す言葉もない》
頼長:…さては風聞を立てたのは、兄上の…関白さまの仕業か!
《忠実公は黙って聞いているが》
頼長:父上…!
忠実:まだわからぬか…悪左府。
《悪左府?…父の物言いに呆然とする頼長》
忠実:こたびの風聞は、そなた自身が立てたのだ…。
頼長:何を仰せです。
忠実:綱紀粛正の名の下、公卿たちを締め上げ、亡き帝の旧臣までも罷免して恨みを買い、過激な取り締まりで寺社を敵に回した。

頼長:されど、それは我が摂関家による政を再び…。
忠実:(遮るように)もう良い!―お前は…やりすぎたのだ。

哀しい目ですね…。

頼長さま…しょんぼり。

源氏も不穏な空気が流れます。
我が子を使い弟を殺させ“友切丸”を奪取します。
もう親子関係はめちゃくちゃ。
常盤には狂うし、どうなっちゃったんでしょうね〜。
父のこういう所業を見たから、後々頼朝と義経はごっつい兄弟げんかをしちゃうんだろうな。
一方平氏は今のところは平和。
あまりののほほんぶりに、義朝にキレられちゃうくらい。
本当にこのご時世、鳥羽法皇と崇徳上皇の仲を取り持っている場合ではないのに。
池禅尼のとげとげしさが気になるが…。
結局これほど心配していても、崇徳上皇には清盛の想いは届かないし。
あの歌はおっかないわぁ。
よく後白河帝は気が付いたよなぁ。
『あさぼらけ 長き夜を越え にほいたて くもゐに見ゆる 敷島の君』
一見即位を祝う歌なのだが、一文字目を拾うと『あなにくし』
さすがと言おうか、怨霊と呼ばれるだけの事はあるわ。
この歌を読んで鳥羽法皇が(崇徳に)譲位せよと後白河に迫るが「法皇よ、ここは私の世じゃ!」と一蹴。
法皇にはこの言葉がかつて自分に向けられた、白河法皇の言葉と重なり卒倒してしまう。
このあと鳥羽法皇が崩御して、朝廷と武家のバランスがみるみる崩れることに。
頼長と崇徳上皇は謀反の嫌疑が掛かり、いよいよ保元の乱へ突入していくのです。
なんでも某国絡みにして毛嫌いしたり、画面が汚いと見ていない方々も一度見てみてね!
これからどんどん面白くなりますから!…今までも面白かったのよ♪
映画のパンフレット、まとめ買いしてしまった〜(笑)
これを逃すと今度いつ出会えるかと思ったもので…。
購入したのは「KILL BILL Vol.1」
「愛を乞うひと」
「二代目はクリスチャン」
「椿山課長の七日間」

「二代目〜」の頃は國村さんは29〜30歳で、ぼちぼちお仕事が増えてきたかな?な時期。
役名は『黒岩の子分B』
黒岩役は室田日出男さんです。
シスター今日子の天竜組を虎視眈々と狙う新興ヤクザ…インテリヤクザであり、今なら國村さんがやりそうな役ですよね♪
…で國村さんはこの写真では室田さんの左後ろに立っています。
室田さんの真後ろは、北大路欣也さんです。

井筒監督のお若い事!
若干、宮迫さんに似ているような気が(笑)
志穂美悦子さんの凛とした美しさが良いですわぁ。
長渕さん、そろそろ返してくださいな。(^^ゞ
いづっちゃんは、こういう美人がお好きなんですな〜!
どんな人柄だろうが、沢尻さんも綺麗だもんなぁ…。

「愛を乞うひと」のパンフは読みごたえあります。
バルタンさん、和知さんが住んでいた長屋は、栃木の足尾市でロケされたそうですよ。
あとはほとんどオープンセット。
あの街並みもセットだったというのが、ビックリです。
数回見たのに余程國村さんしか見ていなかったのがわかりました。
小日向さんが出てたのは気が付かなかったなぁ。
だって、ふさふさ…いや(笑)

「椿山〜」にはインタビューがありました。
キャストさん方にありがとうを伝えたい人を挙げてもらっていますが、國村さんはご両親に。
「産んでくれてありがとう」…だそうです。
私も嘉洋君を生んでくれてありがとう!と言いたいです。
死の間際に「あ!あれ忘れた!」と思いを残さぬように生きたい。
だから現世への逆送が許可されるとしても申請しないそうです。
良いなぁ私もそんな生き方がしたい。
そして望み通り出来ている國村さんは凄いと思う。
なんせ煩悩の塊ですから、人を蹴落としてでも生きたかったカンダタの気持ちがちい〜っとわかる(笑)
そういう人間には許可は下りないでしょうがね(笑)
あの世は存在すると思っているそうです…静寂の世界だと。
実は宇宙人は信じていますが、あの世は信じてないんですよね。
地球人がいるんだから当然いるでしょうと!
でもあの世があったら、この世の存在意義が無い。
幽霊もいないと思っているし、もしいたら何億年分の霊が居るんだと(笑)
霊能者もイタコも信じてません。
信じる人を非難はしませんが人には勧めないでね(^_^)v
この写真の前ページに成宮さんが載ってますが「相棒」で対決があれば良いなぁ…なんてね。

残念ながら「キルビル」にはお写真は無し。
でもこれも読みごたえあり。
タランティーノ監督の日本映画へのオマージュや影響を受けた曲、人物などがたっくさん出ていて面白い。
日本人が大勢出ているのに役名があってお名前が出ているのは5人。
その中に國村さんがあって嬉しい〜♪
“見せ場”も作ってくれていますしね(苦笑)
しかし括りが『THE CRIME COUNCIL』とは(笑)
犯罪委員会ってなんじゃらホイ^m^
当分買えないなぁ…でも見つけたらまた買っちゃうんだろうなぁ(^^ゞ

MR.CHLDREN 2005-2010[MACRO](初回限定盤)
予約が間に合わず、一応発売日にAmazonに見に行ったら、なんと買えてしまいました♪
そして収録曲名の確認のためにもう一度2時間後くらいに見に行ったら…。
にゃんと価格が跳ね上がっている〜!!
私は新品で税込み2800円の定価のを、2775円で買ったのですが、私が見に行った時はもうAmazon扱いの新品は売り切れていて、出品者から買うようになっていました。
私が買った数分後に売り切れてしまったようです。
にゃんとぉ〜21000円を付けている出品者が!
おいおいそれは無いでしょうが…どんだけ欲の皮が突っ張っているんだ!
もちろんそんなのは売れるわけもなく…ざまぁ!
それでもまだ1000円近く高い。
欲しいと思っている方々、少し我慢すればどんどん安くなりますよ。
待てないよ〜というお子ちゃまな方を止めはしませんけどね(笑)
ちなみに2001-2005はレンタルで済ませるつもりです。
買えたら欲しいですが…。
とにかくDVD付きでこの価格は嬉しいですわ。
出来れば二枚組+DVDで5000円台ならもっと嬉しかったなぁ。(^^ゞ
さぁ聴こ聴こ!(^_^)v