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「てぃだかんかん」とか「救命病棟24時」とか…。

「てぃだかんかん」の情報です。
先週オールナイトニッポンで岡村さんがポスター撮りを済ませたと仰ってましたが、水中撮影をされたキャメラマン・長田勇さんの8月22日付ブログには、試写(初号?)をしたとありました。
もう?えらく早いな…。
まだ細かい編集や音楽などが完全じゃないらしいですが、充分完成度は高かったらしい。
長田さんは3度泣いたそうですよ。
来年ゴールデンウイークまでは、8カ月ありますが、まぁいつもの如くあっという間でしょう。

今日の「救命病棟24時」は板尾さんの役・花輪さんのエピソードがメインでした。
優秀な救命医でありながら、おちゃらけてばかりの日々を過ごす花輪さん。
麻酔科医としての腕も素晴らしい花輪ですが、進藤は救命医としての能力を見抜きます。
でも誘ってみても、のれんに腕押しな態度…。

花輪は家族問題でも悩みがある。
離婚調停中の妻が連れて行った息子の親権について。
調停を仕事ですっぽかしてしまい、もう息子には会えないとあきらめるが、妻は息子が書いた作文を花輪に読ませる。
そこには立派な救命医としての自分を尊敬している息子の、まっすぐな想いが書かれていた。

一方で看護師の紗江子(木村多江さん)も救命の現場に戻る決心をしていた。
花輪と紗江子、2人の優秀なスタッフを得て意気上がる救命チームだが…。

しつこいですが、今回は家族がテーマなだけに板尾さんを見るのが辛かったです。
なかなか立ち直るには時間が必要ですが、どうにか周りの方が支えてくださるのを期待するしかないですね。
…公式サイトには板尾さんのインタビューがUPしていますよ。

國村さんのファン友、バルタンさんの鑑賞記に、コメントで特典映像が良いよ~んと書いちゃった事で、な~んか盛り上がっちゃてる「魔界転生」
パイナップルさんにも散財させちゃって、申し訳ないです(^^ゞ

國村さんは冒頭2~3分過ぎから5分足らずの御出演でしたが、窪塚洋介さん演ずる天草四郎が魔界の住人になるきっかけを作ったお武家様なのだ。
四郎の首を、ど~んと斬っちゃってます。
You Tubeで映像を見つけたので貼っときますね。
ただ一つ問題が…。
セリフが全部タイ語なのだ!(^^ゞ
まぁ雰囲気だけでもわかりますので、気にせず見てください(笑)


なぜか「芋たこなんきん」の話。

「芋たこなんきん」の2チャンネルを見て…。
いやぁ、なんだか嬉しくなってしまいました。
番組が終了して2年余り、普通ならぶっ壊れてめちゃくちゃになっているスレッドをいくつか見ましたが、ここの管理人さんがきちんとした良い人なのか、コメントする人が良識者なのか…。
「芋たこ」ファンの素晴らしさに感動さえ覚えました。
それほど良いスレッドです。
そして熱い!
DVD化を切望している方々のなんと多い事か!
憶測が憶測を生み、発売されない理由が色々挙げられるが、ここのスレでも結果は出ず(当然か?)
出演者のクレーム論が一番多いかな。
中には具体的な楽曲名を挙げて、著作権関係から攻めてくる御仁も。
ちょっとした「ちりとてちん」スレッドとの争いがあるらしい。
まぁたまには戦う姿勢も大切でありますな(笑)

ここに書きこんでいる方たち、NHKにもDVD化を働きかけているらしいです。
返事はいつもはっきりしないそうですが。
ここでも出てますが、せめて総集編くらいは出てもねぇ…。

ちなみに、ここではいまだに國村さんは、“カモカ”と呼ばれています。
たとえばこんな感じ…、この前カモカが放浪の兄ちゃんとダム作ってたよ(黒部の太陽)
カモカが和菓子職人やってた(あんどーなつ)
梅吉さまがおかみさんを説得するシーンは、芋たこみたいだったという意見も。
もう、なんでみんな素直に國村さんと書けないの?(笑)

2チャンネルはあまり好きじゃないですが、ここのは読んでて楽しいのが良いです。
さすがに書き込みはしませんが。
「芋たこなんきん」で検索したら割とすぐ出てきますよ。
URLはあえて載せませんので悪しからず。

静岡に出張していた弟が、お土産を持ってきてくれました。
ただでも辛い柿の種にワサビだとぉ~。
静岡はなんにでもワサビ入れるよねぇ。
怖くて食べられませんが、ビールのあてには良いかな…と。
静岡みやげ
『夜のお菓子・うなぎパイ』もおしゃれになったもんです。
パイの上にアーモンドが乗ってるそうです。
まだ食べていませんが、こちらはたぶん好き。
『源氏パイ』もそうですが、私は層に沿って周りから食べていくタイプ(笑)
南部せんべいは周りのバリから食べる。
餃子やタイ焼きもバリ付きが流行っていますが、バリってなんであんなに美味しいの?
まぁとにかく、弟よありがとね~!
静岡みやげ

7月初めに生まれた雛がやっと巣立ったばかりというのに、また生まれちゃいました。
今度は2羽…まだ卵があるので増えるかも。
愛鳥家の方は、あまり生ませると弱る。
可哀想だ!なんてご意見もあるでしょうが、この母鳥に関しては産ませないのが可哀想なのです。
飼育歴ウン10年で、この考えに達しました。
オスと離せば鳴き叫び、どこにでも無精卵を生んでしまう…。
こっちのストレスの方がが可哀想なんだと。
しかしもうケージが手狭でどうしようもない状態。
なんとかせねばとは思うんですが…。
でもとりあえず雛は可愛い。
セキセイ・ひな
巣箱を掃除する間もない…汚くてすみません(^^ゞ

國村さん、過去作品「IKKA」鑑賞記。(長いぞ!)

今日は「IKKA」を見た。
私は見始めるまでは時間がかかるが、ちょっとのきっかけで一気呵成に突き進んでしまうのだ。
今年1月に100円で購入したものだが、特典映像をサラっと見て今まで放っておいたというお粗末さである(笑)
まぁ色々あって、やっと見られる気分になったというのが正直なところ…。
あっ特典映像を見た件は前の記事にも書いてありますので、よかったらどうぞ。
→http://daikoubutsu.blog98.fc2.com/blog-entry-391.html

最初に言っときます。
この作品は國村さんファンなら絶対に見ていただきたい1本です!
主演というのもありますが、とにかくカッコいい瞬間が実に引き出されています。
川合監督が國村さんをリスペクトしているのが良く分かる。
↓こういう感じのや渋~いのや、いろんな國村さんが見られます。
IKKA

さて内容です。
1台のデリバリーピザのバイクが、とある場所へ配達に。(ケースにはタイガースピザのロゴマーク)
若い男が出て来て精算。
「今日で店締めますねん、これ最後ですんでサービスです」
何やら入った袋を差し出すと、奥からもうひとりの男(木下ほうかさん)が出てくる。
ちなみにほうかさんは、監督の大阪芸大の先輩だそうです。(御祝儀出演?)
「おおきにやで。これ取っときいな」数万円を差し出すので断ると「おんどれ!うちの兄貴の金、受け取れんて言うんか!?」若い男がイキってきた。
玄関先でもめていると、部屋の奥に血まみれの男が転がっているのが見えた。
男を蹴っている3人目の男の姿もある。
見られて若い男が銃を向ける。
ピザ屋の男はテンパって銃を取り上げ撃ってしまう。
なぜか兄貴分がとどめをさす。
そこからはもうめちゃくちゃで、なぜかその男たち3人は全滅。
血まみれの男が縄を解いてくれと言い、わけがわからないまま従うピザ屋。
奥に隠れていた息子と大金を預けて、男は息絶える…。

場面転換。

「あんたとこの・か・ど・く、ファミレス、好きみたいやな。」くぐもった声。
「ランディ・ピザ」店主の太田慎一郎(國村さん)の携帯電話に、謎の留守番電話が残されていた。
今日は、次男・勇(西興一朗さん)の20歳の誕生日。
家族の祝い事があるたびに、家族全員ファミレスに集まるのが太田家のしきたり。
「どないなっとんねん!」。昼下がりのファミレスに怒声が響く。
手際の悪い店員を怒鳴り飛ばしているのは、太田家の長男・圭介(三浦誠己さん)。
「ちょっと、この店なんなん!」仕事で遅れている慎一郎に連絡を取りながら援護射撃する母・留美子(秋野暢子さん)。
平謝りの店長だが、全く誠意の感じられない態度にキレまくる圭介。

「どないしたんや?」そこへ、慎一郎が合流。
「もう!あんたが遅いから店の連中に馬鹿にされるんやで」
「しゃあないがな、そんなら店変えよや…」
その時店内でオモチャの銃で遊んでいた子供が、ウェイトレスがドリアを運んできたところにぶつかり、慎一郎にぶちまけてしまう。
「あっつー!!」
留美子が「何やってんの!?ボ~っとしとらんと、はよ拭くもん持ってきいや!」と従業員を怒鳴る。

熱さのあまり慎一郎が席を立った瞬間に何かのスイッチが作動、ジャケットの下から、銃、コンバットナイフ、スタンガン、特殊警棒など物騒な武器の数々が飛び出してしまう。
「何で、こんなん持ってんねん?」わけがわからず勇が尋ねる。
「俺が昔のツテで用意したんや」と、意味不明の事を言う圭介。
「もうええやん、お父ちゃんにはお父ちゃんの考えがあるんやから」事情を知っていそうな留美子。
店内全員が呆然とする中、「火薬入ってないんやろ?」銃の引き金を何気なく引く勇。
響き渡る銃声、悲鳴。天井には銃弾の穴が…。
「なんや!?オモチャちゃうんか!」
警察に通報され、パトカーのサイレンが響き渡る。
一家は、成り行きで店員と客を人質に、ファミレスに立てこもる羽目になってしまう。

一気に家族の絆がほころびはじめる。
圭介は、自分が太田家の実の子ではないことを気にしている。
ここで私の頭の中のパズルのピースがはまった。
冒頭のピザ屋は慎一郎だったのだ!(いまさらか?)
血まみれ男の子どもをちゃんと育てていたのだ。
あの凄惨な現場の事は終わった事なのか、一切触れられていない。

勇は自分が何も知らされていないことに、疎外感を感じている。
それをぶつける勇。
砂上の楼閣が崩れていく。
「ああ、もう!一家崩壊や一家離散!」とわめく母。爆発する兄弟。
勢い余って圭介が発砲した銃弾が慎一郎の右足に!
圭介は姿を消してしまった。

続きを読む

國村さん出演の平山監督作品制覇?「笑う蛙」鑑賞。

以前に買っていた「笑う蛙」ようやく見ました。
「愛を乞うひと」「魔界転生」「レディージョーカー」「やじきた道中てれすこ」
そして今回の「笑う蛙」で私が知りうる範囲での平山秀幸監督の國村さん出演作品は、すべて制覇という事になりました!
他に御存知のがあればぜひともお教えください。

さて…。
一流銀行の元支店長だった逸平(長塚京三さん)は真面目一筋だったが、ある水商売女にトチ狂い、不倫、横領を繰り返し蒸発。
今も警察が目を光らせている状態である。
美人妻涼子(大塚寧々さん)はすっかり傷も癒え、母所有の別荘で子供たちに英会話を教える毎日を送っている。

ある夏の日、父の法事のあと帰宅した涼子の前に突然逸平が現れ、「すぐ出て行くから匿ってほしい」と懇願される。
すでに恋人もいて逸平に愛情も何もない涼子は、離婚することを条件に受け入れる事に…。

納戸に押し込められ、節穴から覗く世界が逸平にはすべてである。
セクハラまがいの刑事の所業、自分の元愛人の来訪、父の遺産を巡る一族の争う姿、そして妻と恋人の情事…。
自分のしたことも顧みず、嫉妬に駆られていく逸平の運命とは?

涼子の恋人・吉住が國村さん。
釣り好きの設定のようで、釣ってきた鯛を涼子のために料理するシーンがある。
國村さんファンには御約束の手元のアップです(笑)
実に手際よくさばいていきます。
笑う蛙
見事な活け造りを食べながら、自分の編集した石像のビデオを見る二人。
ちなみに吉住は石屋、みんなからは墓石屋と呼ばれています。
だんだん変な雰囲気になっていきます。
とにかくこの二人、やたらとチューしまくり(笑)
吉住はその夜は帰りますが、覗いていた逸平は案の定怒り心頭です。
見ている私の頭の中は、常に自分のした事を棚にあげて何を言う!という気持ち。

大塚寧々さんは普段あまり好きじゃない女優さんですが、あの気だるい魔性の女の雰囲気がこの作品にピッタリです。
ちょっと好きになりました(単純!)

とにかく長くなるので端折りますが、母親の再婚話や、いろんな事があり逸平の囲われ生活は一週間に。
涼子が留守の間、雨が降り洗濯物の取り入れに庭に出た逸平。
シーツを払うと、そこに立ちションをしている吉住が!
「お兄さんですか?初めまして。」そんな状態で挨拶されてもねぇ(笑)
そそくさと納戸に戻る逸平の姿を怪訝そうに見る吉住…。
(完全にネタバレですから、知りたくない人はここから読まないように~!)

続きを読む

重~い「つばさ」

ここ2週間の「つばさ」は泥沼にはまりきった様な、どん底な展開…。
ネットステラサイトでも20・21話は辛い撮影だったと、高畑さんも梅雀さんも仰ってました。
それにしても玉木家は家出がお好き?
ずっと家にいるのは千代さんだけである。

川越が最高だという設定の中、なにかあるといられなくなってしまうのは変。
翔太も斎藤も然り。
玉木家が近隣の人たちとの繋がりが強いためだが、辛い時期に支えてくれる人間がいない町が、本当に良い町なの?
川越は江戸情緒あふれるところで、「監察医・室生亜季子」シリーズの舞台にもなっていて、一度は行きたい町のひとつ。
でも「つばさ」では、なんか閉鎖的でよそ者を受け入れない雰囲気に感じてしまう。
結構イメージダウンじゃないかと思ってしまいます。
まぁ結局出て行ってもみんな帰って来るのですから、一概には言えないが。

竹雄の過去だが、やくざの鉄砲玉ってそんなに隠さなきゃならない事なの?
実際何もしていないわけだし、弟分だった谷村だってちゃんと社会復帰しているのだ。
竹雄の生い立ちがどうとか言っているが、今の生活をなげうってまで失踪する理由にはならない。
ラジオぽてとでの乱闘騒ぎだって何も無かったのに、菓子の注文が無くなったり、ラジオリスナーのパーソナリティー研修のキャンセルが出たり、かなりの過剰反応。

知秋が言っていたが、竹雄は無責任この上ない。
加乃子が出て行ったのとは重みが違う。
一人しかいない菓子職人が出て行く事で店がどうなるのかが、まったく分かっていない。
昔いた職人に連絡してよこしたが、受け入れるとでも思ったのか。

つばさはいとも簡単に竹雄を見つけ出すが、そのきっかけが安宿で竹雄が聴いていたベッカム一郎のラジオだという安易さ。
その後ラジオを通じて、連れ戻し作戦を敢行。
メッセージはいとも簡単にベッカムに読まれ、川越まつりにのこのこ戻ってくる竹雄の単純さ…(^^ゞ
重い割にその辺は薄い(笑)
帰って来てみんなで甘玉を食べて大団円…。

個人的には真瀬さんの出番が少なかったのも、な~んかなぁ…な原因。
来週は知秋君が活躍の週です。
少しは朝のドラマにふさわしくなるでしょうか?

國村さんが出演の映画「花のあと」の公式サイトがオープンしています。
まだ何も稼働していませんが、トップページの以登(北川景子さん)の画像が素晴らしく綺麗です。
花のあと公式サイト

もうひとつ…「板尾創路の脱獄王」関連で、脱獄映画について板尾さんがコラム連載をスタート。
第一回目は「パピヨン」について。
トップはあの鈴木の画像が使われています。
毎月30日ごろ更新予定だそうですが、今月はどうでしょうかね?
まぁくれぐれも無理はしないで!という事です。
eiga.com→http://eiga.com/extra/itao/1
プロフィール

おいちん

Author:おいちん
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基本的にどんなことでも書いていますが、
俳優の國村隼さん、戯れ言、ペット関係のことを書いていきます。

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國村隼さまテレビ出演情報
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アルキメデスの大戦
2019年7月26日公開
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