カシラが逝った…。

26日、チャンバラトリオの南方英二さんが亡くなりました。
肝硬変、77歳…。

メンバーの変動が激しかったチャンバラトリオですが、南方さんは結成時からのメンバーとして、ほとんどの時期に活躍しておられました。
4人やったらトリオやないやないか!…なんて言われていたとこもありましたっけ。

もう初期メンバーで御存命なのは、山根伸介さんだけになってしまいました。
伊吹太郎さんは早くに脱退しましたし…。
後に入った結城哲也さんは出たり入ったりで、色々あった後、プロデューサー兼俳優の道へ。
ずっと後に入った元漫才師の前田竹千代さんも、2年前に亡くなってしまった。

残った山根リーダーが心配です。(泣き虫ですし)
若い方がいるが、2人では舞台は無理かと…。
ハリセン叩き役で芯のカシラが亡くなった今、また芝居の世界に復帰して欲しい。
せっかくええ味なんですから。

カシラのあの声好きだったなぁ…。
コワモテだけどお茶目な芸風も。

國村さんとは「ビリケン」で共演しておられました。
通天閣を盛り返そうと試行錯誤の、真面目でおかしなオトナたち…通天閣観光株式会社の専務役でした。
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↑「通天閣の七不思議」の企画看板を前に、ほんまに大丈夫やろか?と思案顔の3人。
ちなみに岸部さんは社長。
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↑“夜な夜な現れる人魂”を回収する面々(笑)
みんな真剣なのだ!
國村さん、通天閣で釣りしてます(笑)
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↑何もしないのに勝手に回る展望台…。
方角のプレートを掲げて、展望台内を一周するだけ(笑)
ちなみに通天閣の展望台は回りません。
(國村さんは“北”です)
この時点で外で様子を見ていた町の人は「あほらし…」と、帰ってしまう。

この後も色々あるんだが、この方々は終始この調子。
真剣なだけに面白いのだ。
その中でも南方さんは、独特の表情と間で可笑しかったです。

東映の斬られ役の俳優さんで、殺陣は天下一品。
もっと役者の顔も見たかった。
南方英二さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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ナイナイのオールナイトニッポンに、山下達郎さんゲスト出演。

25日深夜の「ナインティナインのオールナイトニッポン」
ゲストは山下達郎さんでした。

はっきり言って山下さんが、こんなに面白い方だとは思いませんでした。
大物ゲストの出演にスタッフは“ちょちょもうて”いました(笑)
普段はスーツなんて着ない人が着ていたり…。
そんなオールナイトスタッフに、山下さんは毒を吐いた(笑)
「30数年前レギュラーを(オールナイト・2部)をやっていたけど、10カ月でクビになりました(笑)、毎週プロデューサーに呼ばれてね…。かける曲がマイナーすぎる。うちは慈善事業じゃないんだ!10曲かけたら7曲は誰でも知ってる曲をかけろ!」

岡村さん…「今スタッフがピリっとしました」(笑)
「その人はもう定年になりましたけどね。」

結構根深いものがある感じ(笑)

その後「てぃだかんかん」のテーマ曲を作る事になったいきさつを。
ロケの時にちょうど山下さんの沖縄ライブの前で、放送局がずっと山下さんの曲をかけていたらしい。
それを李監督がピーカン待ちの時に聴いていて、ピンと来たんだという事を、山下さんはあとで聞いたそうです。

岡村さんにこれを聴いてイメージしてお芝居してくださいと、聴かされたのが「ヘロン」
それでOKが出たそうで、岡村さんにとっても感謝の一曲。

テーマ曲については一曲作ってみてOKを貰ったが、ラストシーンに合わせてみて、どうもシーンが変わると曲調が違う。
その曲はマイナーメロだったが、結局煮詰まって作り直したのが今回の曲。

ナイナイのイメージについては「岸和田少年愚連隊」のが強くて、本当にああいう人だと思っていたという。
岡村さんが雑誌「FINE」を読んでいたと知って、先入観はいかんなと…。

つつがなく楽しい話が続く。
ラジオでは最初で最後だというテーマ曲「希望という名の光」が流れた。
劇場サイズ(5,1サラウンドの2ミックス)だというが、やっぱり良いわ。

そしてまた毒…「AM(ラジオ)は必要ですよ!ステレオにするからいけなかったんですよ。そのままモノ(ラル)で行けばね」
岡村さん…「山下さん、もう止めてください!良い感じで終わっていきたんもんですから…」(笑)

落語好きという山下さん。お勧めの落語家さんは?と聞かれて。
ちっちゃい頃の志ん生さん、円生さん、金馬さん…そういうあれですね。
最近だったら昇太さんですかねぇ。
寄席はなかなか飛び込みでは行けないもんで、ホール落語ばかりです。

4月14日に発売されるこの曲を矢部さんが紹介した時、また毒が(笑)
“「ずっと一緒さ」「僕らの夏の夢に」に続くバラード3部作の完結編…。”
「レコード会社の人が、考えたんでしょ?それ…適当に…」
岡村さん…「山下さん…もう止めていただいて」

最後にAMリスナーに一言。
「すみません!割り込みまして(笑)ちゃんとやれたかどうかいまだに不安です。」
岡村さん「凄い良い関係が築けたと…そういう風に。」
山下さん、なぜか関西弁風に「私もそう思います!」
そして明るく?帰って行かれました。
あ~楽しかった!
暴走する山下さんをナイナイが止める、珍しい構図でした。

私が山下さんの曲で好きなのは「RIDE ON TIME」です。




怒ったり食べたり…。

「週刊文春」今週号の記事を読んで、腹が立つというか呆れた。
“緊急特集・日本映画を誰が殺すのか”
この手の記事は突然発生して毒を撒き散らして去っていくが、なんかこの記事は鬱々したものがいつまでも残る。

とにかく各作品についてのマイナス要素を羅列しているだけ。
内容じゃなくて主演女優を非難しまくっている。
それも若手ばかりを…。(中堅や大物が怖いのか?)
このライター、どういう視点で映画を見ているんだろう。
仲間由紀恵さん、綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、柴崎コウさん…。
とりあえずこの辺でも出しときゃ、読者も食いついてくるだろうってな、思惑のこもった人選がいやらしい。

「食堂かたつむり」私の周りのファン友さんも、何人かご覧になったという映画。
この作品もけちょんけちょんだ。
ネットで『内容がひどい』と叩かれているが、むしろ“ない”といった方が良い。
グルメ・エコ・ファッションと、時流に乗った題材を詰め込んだだけで企画が安易。
(某映画ライター)

なんかこれを見て面白かったと言っている人まで馬鹿にされているようで、むかっ腹が立つ。
「スウィング・ガールズ」「フラガール」「おくりびと」などの作品名を出して、「おくりびと」以来めぼしい作品が見当らないと言っている。
この人はすべての映画を観てそう言っているの?
めぼしい作品が無いと言われたら、作り手側はやる気なくすぞ!

ああ…本当に腹が立ってきた。
何より腹立たしいのが、この記事が某映画ライターやらジャーナリストさんらの意見を、ただ並べている無署名記事だという事。
「食堂かたつむり」には内容が無いとあったが、この記事には何があるの?

今年、初ラミー!
あ~危なかった…もう少しで食べそびれるところでした(笑)
ハーゲンダッツでも、ラムレーズンは外せない私の冬のお楽しみ。
なのになぜか食べていなかった…。
ビールの約半分のアルコール分があるので、お酒が弱い方は控えてね!
画像 001
ある意味、じゃがポックルより美味しいんじゃないかと思っている、ジャガビー。
まぁ同じカルビーなので、当然か。
品薄状態が続いて、ようやく出回るようになった。
コンビニにしか無い(うちの周辺では)ので、たまにコンビニに行って見つけた時は即買い。
美味しいが、量の割にはちょっとお高いのが玉にきず。
袋ポテチと、どっちを買うか悩んでしまうのもしばしば(笑)
画像 002






好きな曲…♪

「板尾創路の脱獄王」のエンディング曲「La Douce Vie」(甘い生活)です。
テイ・トウワさんと、元・ピチカート・ファイヴの野宮真貴さんのコラボ。
初めて聴いた時、どこかで聴いた事がある…素敵な声…と思っていたら野宮さんだったとは。
解散してからテイ・トウワさんと組んで色々とお仕事していたらしいが、ここで巡り合うとはね。
ピチカート・ファイヴ、大好きでした!



もう一曲はスティービー・ワンダー「パートタイム・ラヴァー」
若い頃…定かじゃないが、英語の歌を歌うのにハマった時期があって、意味も知らずに歌っていた。(発音はめちゃくちゃ・笑)
この通訳を見てぎょっとした。
これをあの当時、部屋で大声で歌っていたのだ(笑)
ナイナイのオールナイトニッポンのコーナーで、外国の曲に日本語歌詞をあてて替え歌を作るというのがある。
それを聴いて、はるか昔の恥ずかしい過去を思いだしたわけだ(^^ゞ
でもこの訳詩した人は凄い!わかりやすいし…。

またもや色々書いてます。

楽天のおもちゃサイトから、腰砕けのメルマガが来た。
“かっこいいドラえもん”
画像が載っていなかったので、見に行ったらご覧のあり様で(笑)
大人の事情で一部隠してます。
img56466275かっこいいドラえもん
確か、カッコいいジャイアンというのも売られていた筈だ。
こちらは原作にもあるので納得だけど。
30年後くらいに値打ちが出る?
女だてらに、ウルトラマンやセブンのソフビ人形を何個か持っていた私にとって、今になってあのお宝を捨てたのはもったいなかったと思っているのだ。
弟が持っていたジャンボマジンガーや、超合金なんて万単位だという…。
私が小さい頃持っていた(写真に写っている)、ミルキーのペコちゃんの目がぐりんぐりん動く手提げ仕様の箱…。
あの箱を探している人がいると、テレビで見て驚いた事がある。
コレクション道は深い…。

ブックオフで「板尾日記4」を買った。
「脱獄王」を作る事になってからの道のりが書かれている。
脚本の見直し、キャスト依頼の顛末、タイトルが「板尾創路の~」と、冠付きになった瞬間も書かれていた。
國村さんとご飯に行ったとか、羨ましい話もちらりと。
白タキキャラ誕生の瞬間も書かれていたぞ。

辛かったのが一粒種の“ピッピちゃん”の事が、そこここに書かれている事。
雛人形がプレゼントされた時の話や、仕事場にやむなく連れて行った時、ピッピちゃんの外面の良さに嫉妬心がわいたとか、おむつのサイズがLになったとか…。
至る所に愛娘への愛情があふれている文章。

「板尾日記5」はまだ読んでいないが、なんか読むのが怖いです。
板尾日記4板尾日記4
(2009/02/27)
板尾 創路

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「脱獄王」を作るきっかけになったと思われる、ノンフィクション本「脱獄王」
伝説的な脱獄王、白鳥由栄の話。
私も昔、テレビでその存在を知り、網走刑務所の資料でとどめの衝撃を受けた人物だ。
白鳥氏は、鈴木の様な微罪で服役したわけでは無いが…。
大分ヒントを得たと思われる個所もあるみたい。
これはブックオフには無いかな?(^^ゞ
脱獄王―白鳥由栄の証言 (幻冬舎アウトロー文庫)脱獄王―白鳥由栄の証言 (幻冬舎アウトロー文庫)
(1999/06)
斎藤 充功

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テレビ大阪のひらおかさんのブログから。
昨日書きこんだコメントにお返事コメント下さっていますが、橘さんへのお返事に見逃せない記述が…。
今回はぜひ東京でもオンエア、と思っています。
なにぃ?そんな話になっているの??

…再び。
しっかりせえよ!テレ和歌さんよぉ~!!
とはいえ…これが本当なら、関東圏の方々には朗報ですね!

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